各年代の肌のお悩み

  • 40代になって、たるみや肌質が変わった・・・
  • 思春期時期のニキビが気になる・・・
  • なぜ赤ちゃんの肌には潤いがあるの・・・

など、様々なお悩みや疑問点があると思います。
本日は、そんな各年代の肌のお悩みについてご説明していきます。

赤ちゃんの時期

赤ちゃんの肌

赤ちゃんの肌はプリプリでみずみずしく理想的なイメージがあります。しかし実は、肌の厚さが大人の半分しかなく、水分量、皮脂量が大人に比べ少なく外的刺激を受けやすく皮膚トラブルを起こしやすいという面があります。しかし体内水分量が70%と多く、新陳代謝も活発であり、コラーゲンやヒアルロン酸の量が最も多いためこのようにみずみずしくはりのある状態が保たれているのです。

10代の時期(思春期)

ニキビ肌

10代の肌質にはホルモンバランスの影響が大きく関わってきます。特に10代半ば頃からは体の成長と共にホルモンのバランスが乱れやすく、脂ぽい肌質になる傾向があります。皮脂過剰になり毛穴汚れが溜まりやすく肌表面がザラついてきたり、さらに進行するとアクネ菌が繁殖しニキビに変化してきます。統計的にも10代の肌の悩みの上位にはニキビ、ニキビ跡、毛穴の開き、詰まりなどが挙げられています。

20代の時期

20代の女性

20代は前半と後半で肌質が変化すると言われています。前半の肌は水分量も多くまた肌の弾力やハリ感を与えているエラスチンの量がピークである時期とも言われ、肌の状態としては安定しています。ただ、皮脂の分泌量が多く、ストレスや不規則な生活が原因となり、大人ニキビや毛穴の開き、黒ずみも多い時期であるようです。20代後半になると皮脂も水分も減少していく傾向になります。エラスチンやコラーゲンも緩やかに減少し、ヒアルロン酸においては生まれた時の約半分になるといわれています。そのため、オイリー肌と乾燥肌の両方の症状が出てくる時期になります。

30代の時期

30代の女性

30代は“お肌の曲がり角“という言葉を実感として肌の老化を感じ始める人が多いようです。水分や油分のバランスが整っていく意味では肌の「安定期」とも言われています。しかし一方では、ターンオーバーの周期が悪くなりメラニンが排出されにく炒め、シミがポツポツ出てくる年齢でもあります。また肌のハリや潤い、弾力を支える成分の減少やホルモン分泌の減少などが原因となり、たるみも気になり始める時期のようです。統計的に30代の肌の悩みの上位に、しみ、たるみが挙げられています。

40代の時期

40代の女性の肌

40代になると本格的に加齢に伴う肌のエイジングが始まります。この時期の最も大きな要因としてはホルモンバランスの変化が考えられます。エストロゲンという女性ホルモンはコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを維持する働きがあります。このホルモンが閉経が近づくにつれ分泌量が急激に減少していくことで、コラーゲンなどの美肌成分も急激に減少します。それにより、肌のたるみや乾燥によるしわが目立つようになります。また、肌のターンオーバーが28日から45日周期に延びることで、メラニンを含む古い角質が代謝されにくくなり肌がくすんで見えたり、シミが濃く目立つようになってきます。

50代以降の時期

50代の女性

50代以降は40代の肌トラブルに加え表情筋の衰えや骨格の老化によるたるみがますます目立つようになってきます。加齢により筋肉が萎縮したり硬くなることで、筋肉の上にのっている皮下脂肪や皮膚を支えきれず、だらりと垂れ下がってきます。また筋肉だけでなく顔の骨も萎縮し骨格が変化してきます。それによって骨の上の皮膚や皮下組織が影響を受け弛んだり窪んだりするため、ますます老けた印象になっていくのです。

美容鍼の役割

美容鍼を行うことによって、得られるメリットとしては、

  • 細胞の活性
  • コラーゲン・エラスチンの産生促進
  • 筋肉の緊張軽減と強化

上記のような作用がある為、ニキビ跡などの肌質、しわ、たるみ、むくみに効果を発揮していきます。

美容鍼の特徴は、鍼による外的刺激を入れることにより、自分自身の身体の機能を利用し、顔の状態を高めることが出来ると考えております。

つくば市周辺の方へ|顔のお悩みは、私たち美容鍼灸院にお任せ下さい!

鍼は怖いと思われがちですが、髪の毛ほどの細い鍼を使用していきますので、ほとんど痛みなく安心して受けて頂けます。また、鍼自体も使い捨てですので、感染などのリスクもほとんどありません。

今まで美容鍼に興味はあったが、なかなか踏み出せない方がいらっしゃいましたら、是非一度私たちにご相談下さい。

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